7月30日(日)に、卓球部の生徒ふたりが、県視覚障害者福祉センターで、視覚障害の方が楽しめるサウンドテーブルテニスのお手伝いに参加してきました。

サウンドテーブルテニスは、音だけを頼りに台の上の鈴の入った玉を打ち合い、転がす競技です。玉を拾うことから始めて、対戦相手をするところまでやってみました。

音だけを頼りに、更にアイマスクまでされて競技されるのですが、打ち合いが何度も続きました。その反応の速さ、緩急のつけ方に驚きました。目の見える人のことを、「正眼(せいがん)」と言うことも会話の中で分かりました。

視覚障害の方がとても明るく、積極的なところもあり見習っていきたいと思いました。